日々のあれこれ

2月の習字作品




習字の先生からいただいた今月の作品です。

古今和歌集の筆頭撰者、歌人、紀貫之の歌です。

「春くれば宿にまづ咲く梅の花君が千歳のかざしとぞ見る」

紀貫之が本康親王の70歳を祝ってよんだ歌です。

春になれば真っ先に咲く梅の花は、あなたの長寿を祝うにふさわしいことでしょう

という意味だそうです。

かな文字で書いてくださっております。

おくが深いです・・・私もありがたく勉強させていただいております。